札幌西11丁目 髪質改善の美髪サロン Linen(リネン)  [メニューの説明と料金について]【髪質改善デジタルパーマとは】

こんにちは!

札幌の悩み改善美容室Linen(リネン)代表(予定)の湯山到(ゆやまいたる)です。


硬さのある髪質を柔らかく、かかりずらいお客様、縮毛矯正をしているお客様に対して薬剤だけでなく熱の力を利用して施術するのが、「髪質改善デジタルパーマ」 

そして、クセ毛のせいで、髪が爆発したように膨らむためやりたいスタイルをあきらめてしまっているお客様にぴったりのクセを矯正して毛先にカールをつける「髪質改善ストカール」 


 デジタルパーマやストカールには、正直不安なイメージがある方も多いと思います。 

  • うまくスタイリングできるかな 
  • 髪にかかる負担やダメージが強そう 
  • くるくるになりそう 

などなど。

こちらではデジタルパーマについてお話ししていきますね。



 【デジタルパーマと普通のパーマの違い】

 

デジタルパーマにはウェーブギャップがあまりありません。《※ウェーブギャップとは、濡れている髪のときと、乾いた髪のときのウェーブの出かたの差の事です》 

このせいでパーマは「めんどくさい、美容室でセットしたようにならない」などの不安や不満がお客様の中にありました。しかしデジタルパーマでは乾いた時に、もっちりとウェーブやカールが出てくれますのでスタイリングが簡単です。

 

なぜデジタルパーマだけスタイリングが簡単なのかというと... 低温(40℃~60℃前後)で加熱したロッドに髪の毛を巻くことで、ゆっくりと乾かしながらパーマを形状記憶します。

そうすると乾いた状態でパーマがかかるので ご自宅で髪を洗った後、髪を乾かせば乾かすほどにパーマがきれいにでます。 パーマはかけた時の状態を記憶するので、髪を乾かしてもそのままのパーマを残すためにはかける時にロッドに熱を与える必要がある。 

【"弱い髪"や"矯正毛"でパーマを断られていた人でもかけられる】 

年齢を重ねることで起こる髪の変化。ハリ、コシがなくなり、髪にボリュームが出なくなってしまいます。こういった髪が細くなる、などの髪の毛の状態を【エイジング毛】といいます。

パーマが綺麗にかかりづらいとか、チリチリになってしまいやすいとかパーマをするにはとても難しい状態。しかし髪質改善デジタルパーマであれば綺麗にかけることが可能です。(クセが強い場合はクセを伸ばしてからかけるストカールの時もあります。) 


なぜなら、髪質改善をしてから熱を加えることにより髪の中でしぼんでいたタンパク質が膨らむからです。もう一つの良い点は、縮毛矯正をかけている方にもかけられるということ(髪のダメージ度合にもよります)。

縮毛矯正をした髪(矯正毛)には、普通のパーマは絶対にかかりません! なぜかというと、縮毛矯正にはアイロンをあてるという工程があり、「熱の作用」があります。 熱で状態変化させた髪をもういちど状態変化させるには、同じ「熱の力が不可欠」だからなのです。 

 【どんなパーマが失敗なの?】 

Linenでは「今の髪の状態」「どのような仕上がりにしたいのか」に合わせたパーマデザインをご提案していますが パーマの失敗の定義は「ダメージ」です。来る前よりダメージした髪ほどがっかりするものはありません。

それを防ぐために、リネンでは慎重に薬剤の選定をおこなっていきます。髪質、ダメージ、毛量、によって変えていますが、薬剤選定を間違えてしまうと、髪にかかる負担は強くなります。

  • ヘアカラーによるダメージはあるか? 
  • 縮毛矯正はしているのか? 
  • エイジング毛なのか? 
  • 毎日アイロンをしているのか? 

いろいろな角度から髪質を見極め薬剤を決めていきます。昔のデジタルパーマは100度以上の熱を髪に長時間当てていた為に、髪のタンパク質が硬くなりダメージが進行してしまいました。


今は【40℃~60℃】という昔の約半分の温度でかける”低温デジタルパーマ”なので、やわらかく、ダメージの少ないパーマスタイルを手に入れることができます。 

 【デジタルパーマ向きかそうでないか】 

『私の髪だとどんなパーマがいいの?』 

Linenでは 応力緩和パーマ、デジタルパーマとストカールの3種類があります。 実際にどれが自分の髪質に合うかは分からないことだと思いますし、パーマのもち、やりやすさはご家庭でのヘアケア方法、スタイリング方法などもあるので人それぞれです。 

 デジタルパーマに向いてる方は、

  • 普通のパーマがとれやすい人 
  • 髪が硬い人 
  • 髪が広がり・パサつく人 
  • エイジング毛の人 
  • スタイリングが苦手な人 
  • 縮毛矯正をかけている人 

そんな方々にオススメです。それ以外の方は応力緩和パーマかストカールが良いでしょう。 

 【スタイリングが簡単】 

 デジタルパーマはウェーブギャップが少ないとお伝えしました。髪を濡らすと髪の中のある結合は切れてしまいますが、乾いてくるとその結合は再結合します。なのでデジタルパーマは、乾かすとウェーブが出てきます。

毛先を手のひらにまとめて、少し持ち上げながら風を与えながら乾かせば、自然なカールが出てきますし、クルクルと指に巻き付けたりしながら乾かすとウェーブが強めなパーマスタイルも簡単です。 スタイリング剤が苦手な方は、洗い流さないトリートメントのみで仕上げても良いですし、スタイリングが上手くできない不器用さんでも簡単に出来ます。 

【料金】 

 【カット+髪質改善デジタルパーマ】

(通常3時間 /初回3時間30分) 

【通常価格】  

¥18,800 

 【アプリ会員様/LINE会員様】  

¥16800 

 (2回目来店以降、次回予約で¥1,000off) 

 【カット+髪質改善デジタルパーマ+リタッチカラー】

(通常4時間 /初回4時間30分) 

【通常価格】  

¥22,800 

【アプリ会員様/LINE会員様】  

¥20,800 

 (2回目来店以降、次回予約で¥1,000off) 

 

Linen代表 湯山到 blog

Linenが完成するまでの道のりをはじめ、美容にたいする技術のことや商品、おすすめの店や人のこと。 日々のサロンワークやお客様とのこと。 ホームページやSNSには書ききれないお話などなど。